キバリオン(kyvalion) ホワイトペーパー更新

大型連休明けの5月7日、キバリオンのホワイトペーパーを更新いたしました。ミクウガジャパン株式会社のブロックチェーンプロジェクトそのものは2015年からスタートしています。そして、2017年の第1フェーズのICO開始時に現在のホワイトペーパーを作成しました。

 

 当初はICO終了までこの初版の状態で進めていく予定でしたが、この1年で仮想通貨を取り巻く環境及び弊社の開発状況などの変化はめまぐるしく、またユーザー様からのご要望もあり、今回のホワイトペーパーの更新にいたりました。

 

 今回の更新においてプロジェクトの方針や方向性に変更はありません。今回の更新は、弊社が開発したアプリがリリースされたこと、 ブロックチェーンや仮想通貨の技術面に関する世の中の認識や関心も高まってきている状況を考慮し情報を追加し、発展させたものとなります。

 

 追記している事項としては、弊社の独自トークン「KTC」についての技術的情報の詳細やすでに公開しているウォレット機能付きチャットアプリ「LooP」の情報などがあります。

 

ホワイトペーパー 目次

  1. イントロダクション
  2. ブロックチェーン開発基盤について
  3. 独自トークン「KTC™️」
  4. デノミネーション
  5. Side chain: 2way-pegについて
  6. 開発目的と理念
     6-1-1【資本主機の新局面を拓く新しい互換性】
        6-1-2【トークンエコノミー】
        6-2【循環型ワークフロー】
        6-3【競争原理の終焉〜競争から共創へ】
        6-4【ダイバーシティー Diversity】
        6-5【ネットワーク型で球面的な組織構造】
  7. 開発に至った時代背景
  8. Token economy wareの概要
        8-1 活用例1. 企業内
        8-2 活用例2. 地域活用化
        8-3 活用例3. 特定業界での活用プロジェクト
  9. 中央集権・非中央集権の複合サービスの需要
  10. シェアリングエコノミー市場のおけるブロックチェーン活用
  11. ブロックチェーンとビッグデータ
  12. ディープラーニングによるビッグデータ解析
  13. ユースケース1:暗号通貨ウォレット機能付コミュニケーションアプリ「LooP」
  14. 暗号化技術MTprotoV2
  15. サマリー

このホワイトペーパーに目を通していただき、ミクウガジャパンがkyvalionプロジェクトで実現しようとしていることの片鱗でも感じいただければ幸いです。