先日、ミクウガジャパン株式会社が開発を進めてきたウォレット機能つきチャットアプリ「LooP」がgoogle play上で公開されました。

4月13日現在では、android版のみになりますが、5月末ぐらいにはios版も発表できるように準備を進めています。

チャットアプリ「LooP」とは?

このチャットアプリの最大の特徴はウォレット機能を有しているところです。

LooPでのウォレット機能とは、主に暗号通貨を管理するウォレットになります。

このウォレット機能をチャット機能に加えることで、暗号通貨の送金・受取をより簡単にストレスフリーで行えるようにしています。

つまり、LooPでつながっていれば、本来は必要となるアドレスが不要となります。それだけではなく、その送金手数料も無料、即時送金完了が可能です。(独自通貨キバリオントークンKTCに限る)(オフチェーントークン送信機能)

また、チャットアプリとしても、ユーザーの利便性を考え、ユーザーインターフェースを一般的なチャットアプリとほぼ同じで、メッセージ、写真、音声、動画といったファイルに加え、グループ作成はもちろんのこと、位置情報なども送信ができるようになっています。

肝心なセキュリティに関しては?

チャットアプリに限ったことではありませんが、家族、親族、友人、知人のやりとりはプライベートなことですので、セキュリティがしっかりしているかどうかというのは、重要な問題です。

「LooP」には業界では非常に高いセキュリティ性で有名なチャットアプリ「テレグラム」で使用されている、MT Proto v2を採用し、種類に関係なく全てのチャットは暗号化されています。

だから、「LooP」を使えばプライベートなやりとりも安心して楽しむことができるのです。

このチャットアプリは今後どうなる?

現在はウォレット機能つきチャットアプリとしてリリースさせていただいていますが、将来的にはこのチャットはプラットフォームとして発展させていきます。

まず最初のフェーズでは、寄付、クラウドファンディング、ファンドレイジング市場におけるサポートツールとして機能追加をしていき、各市場の発展に貢献できるプラットフォームとして進化していきます。寄付金の透明性の高い管理システムやスマートコントラクトによる未来の寄付スキームが実現できるようになれば、より世界中の寄付活動を促進し、人々の善意を1%も無駄にしない仕組みが構築されます。

また、次のステージではに最先端のA.I.の搭載を予定しています。を搭載していき人の人生・歴史をブロックチェーン上に刻んでいき、その情報をA.I.を用いてアウトプットすることにより、その人の存在を永久的に残していくプロジェクト「DWS(Dialogue with the Self)」を検討中です。

ます。一人一人の歴史とその人間の性格や口癖など、人の固有データが保存されることにより、人が死してなお残り続け、残された人たちと会話を繰り広げるという、新たなコミュニケーションの概念の創出にチャレンジしていくつもりです。

こちらに関してはリリース時期等に関しては、はっきりしたことを申し上げられませんが、当プロジェクトに関わって頂く協力会社とも提携を進めておりは結んでおり、プロジェクト自体はスタートしていますので是非ご期待ください。